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平成14年3月期(第86期)中間報告書 事業報告書 | IRライブラリー | 株主・投資家の皆様へ | アマノ

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全文

(1)

第 86 期

平成1 3 年 4 月1 日∼平成1 3 年9 月3 0 日

中間事業報告書

(2)

会社の概要(平成 13 年 9 月30日現在)

社  名 アマノ株式会社

(A mano C or por ation) 創  業 昭和 6年11月 3 日 設  立 昭和 20 年11月22日 資 本 金 182億3,958万円 従業員数 1,994名

営業品目 (企画・設計・製造・販売・施工・メンテナンス) タイム情報システム事業

タイムマネジメント商品事業 パーキング事業

環境事業

クリーンシステム事業 時刻配信・認証サービス事業 エコロジー事業

ヘルスケア事業

目   次

株主の皆様へ… … … 1 マーケティング活動… … … 2 営業の概況… … … 5 営業成績及び財産の状況の推移… … … 8 中間連結貸借対照表… … … 1 0 中間連結損益計算書… … … 1 1 中間連結剰余金計算書… … … 1 2 中間連結キャッシュ・フロー計算書… … … 1 2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項… 1 3 中間貸借対照表… … … 1 4 中間損益計算書… … … 1 5 役  員… … … 1 6 グループネットワーク… … … 1 6 株式の状況… … … 1 7

(3)

株主の皆様へ

株主の皆様には、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

ここに「第86期中間期の事業報告書」をお届けするにあたり、謹んでご挨拶申 し上げます。

当社は創業以来、「人と時間」「人と環境」を企業テーマに掲げ、全事業活動の 座標軸を顧客満足度におき、全社員がお客様の声を聞く「顧客第一主義」を基本 方針としております。また、株主、投資家の皆様にとって魅力ある企業であるた めに「優良企業&成長企業」を目指すことをコンセプトに、企業価値の最大化を 図ることを経営の重点戦略としております。

当社はこの方針のもと、厳しさを増す事業環境の中で、長年蓄積された顧客基 盤に情報システム、パーキングシステム、環境システムなど全事業部門が顧客に 密着した営業活動を積極的に推進すると共に、お客様から信頼・評価される製品 やシステムの提供とサービス体制の強化・充実に努めました。

当中間期の業績につきましては、以上のような施策に加え、コスト低減、諸経 費 の 削 減 な ど 経 営 全 般 の 効 率 化 と 収 益 力 向 上 に 鋭 意 努 力 を 重 ね て ま い り ま し た が、連結・単独業績とも増収、減益の結果となりました。中間純利益につきまし ては、特別損失に投資有価証券評価損を計上したことにより、遺憾ながら連結業 績で前年同期比41.1%の減益となりました。

下期の経営環境につきましては、経済の減速感が世界的に強まるなど、引き続 き厳しい状況が続くものと思われます。このような環境下において当社は、収益 基盤の早期回復と強化を図ることに経営資源を重点的に集中し、業績の改善に注 力してまいります。

その実現のため、積極的な営業展開を推進すると共に、コスト構造の改革、採 算管理の徹底、新規事業の早期活性化など収益体質の再構築と新価値創造に向け、 グループ各社が一丸となってチャレンジしてまいる所存でございます。

株主の皆様におかれましては、何とぞ倍旧のご 支援を賜わりますようお願い申し上げます。

平成13年12月

代表取締役社長

(4)

ブロードバンド時代を迎えて

『T im e P ro -G e t 就業・人事W e b 』ソフトが好調

マーケティング活動

小規模事業所のニーズに対応、ラインアップが充実!

簡易集計タイプの電子タイムレコーダー『M R X 2 0 /M R X 3 0 』新発売 本 格 的 な ブ ロ ー ド バ ン ド 時 代 を 迎 え 、 イ ン タ ー ネ ッ ト / W A N 環 境 を 利 用 し た

『T im e P ro −G e t 就業・人事W e b 』ソフトの販売が好調です。

このW e b ソフトは『T im e P ro −G e t 就業・人事・給与』のアドオンシステムで、パ ソコンにアプリケーションソフトをインストールすることなく、S O H O や出張/外出先 などの遠隔地から、インターネットを利用して勤務照会、勤務・各種届出入力が行える ものです。毎日の勤務時間の照会や残業時

間・休暇等をW e b ブラウザから申請し、承 認業務のワークフローをシステム化して電 子決済ができます。また、交通費申請、訪 問件数や報告書入力など活動日報のような 運用にも対応できるソフトです。一元化さ れた情報の分散活用により、業務効率が大 幅に向上します。

2 0 0 1 年6 月、簡易集計タイプの電子タイムレコーダー2 機種を新たに発売いたしま した。

こ の M R X シ リ ー ズ は 1 0 ∼ 5 0 人 程 度 の 小 規 模 事 業 所 の簡易集計ニーズに対応した機種で、優れた機能・操作 性、デザインを重視し、低価格(M R X 2 0 :4 9 ,5 0 0 円) を実現いたしました。

M R X シリーズの市場投入により、4 欄印字のスタンダ ー ド 機 『 B X 2 0 0 0 』、 6 欄 2 色 印 字 の ベ ス ト セ ラ ー 機

『 E X 3 0 0 0 N c 』、 毎 日 計 算 、 毎 月 集 計 で き る 『 M R X シ リ ー ズ 』、 パ ソ コ ン に 接 続 し て タ イ ム カ ー ド デ ー タ の 編 集・集計が簡単にできる『T im e P @C K 』と、アマノの 小規模事業所向けタイムレコーダーのラインアップが充 実し、あらゆる勤怠管理ニーズに対応できるようになり ました。

M R X -2 0 勤務データ入力画面例

(5)

ダイオキシンを含む“ 粉塵防止対策” 集塵機の需要が急増!

廃棄物焼却施設の解体・補修工事用集塵機『P iA /P iシリーズ』新発売

厚生労働省から労働安全衛生規則の一部を改正する省令

( * 1 )

の今年6 月1 日施行に伴 い、廃棄物焼却施設の解体・補修工事時の集塵機等の設置・使用が義務付けられました。 このため好調の高濃度粉塵対応型『エアーシャワー』に引き続き、炉内清掃専用集塵機 の需要が急増しています。

アマノでは汎用電子集塵機『P iA シリーズ』『P iシリーズ』をコンプレッサー搭載・移 動型集塵機に改良。

①ダイオキシン除去用3 段階フィルター

( * 2 )

搭載 ②移動・移設が容易なキャスター 装備 ③手を汚さず捕集した有害粉塵を廃棄できる衛生的なダストパック仕様 ④電源 さえあればいつでもどこでも使用可能なコンプレッサー&インバーター内蔵(特許出願 中) ⑤パルスジェット(圧縮エアー逆洗)方式の粉塵払い落とし機構 など作業現場 への持ち込みを考慮したパワフル吸引集塵機が納入現場でも再評価されています。

(*1 )平 成 1 3 年 厚 生 労 働 省 令 第 1 2 0 号 : 廃 棄 物 焼 却 施 設 内 作 業 に お け る ダ イ オ キ シ ン 類 ば く露防止対策要綱

(*2 )プ レ フ ィ ル タ ー ( テ フ ロ ン ラ ミ ネ ー ト 加 工)+チャコールフィルター(ダイオキシン 除去用)+H E P A フィルター(0 .3 μm微細 粒子9 9 .9 7 %除去)

ま た 、 発 売 に 伴 い お 客 様 の タ イ ム レ コ ー ダ ー 導 入 や 運 用 に 関 す る 相 談 ・ 質 問 等 に 迅 速・的確に対応できるサポート体制を強化、『アマノ・タイムレコーダー・サポートセ ンター』を本社サービス事業本部内に同時開設いたしました。

炉内清掃用集塵機 P iシリーズ

(6)

誰でも操作できる小型床面洗浄機と手軽に使える清掃機がベストマッチング! 多機能セパレート型床面洗浄機『S −4 0 0 』新発売

業 界 初 の セ パ レ ー ト 型 床 面 洗 浄 機 『 S− 4 0 0 』を2 0 0 1 年9 月に発売いたしました。

発 想 を 新 た に 、 洗 浄 ユ ニ ッ ト ( S − 4 0 0 ) と 吸 引 ユ ニ ッ ト ( N T − 3 6 1 ) を 分 離 し た こ とにより、洗浄機の小型化を実現。また、同 程度の洗浄幅を持つ従来の床面洗浄機では洗 浄できなかった物陰やテーブル・椅子の下な どの狭い場所での洗浄作業を可能にいたしま した。

『 S − 4 0 0 』 は ビ ル メ ン テ ナ ン ス 清 掃 業 者 で 多 く 使 用 さ れ て い る ポ リ ッ シ ャ ー に 代 わ る、熟練技術なしで誰でも簡単・安全に作業 できるマシンとして開発いたしました。

単にポリッシャー機能だけでなく本体を洗浄ユニットと吸引ユニットに分離すること で、床面洗浄機、ウエット&ドライの掃除機と3 通りに使い分けることができる多目的 使用が可能になりました。

小規模駐車場でフラップ式精算システムの売上げが好調

機能とコストパフォーマンスに優れた『フラップ式精算システム』が好調です。『フ ラップ式精算システム』は道路まで距離が無いような狭いスペースでも駐車場として活 用 で き る た め 、 遊 休 地 の 有 効 活 用 に 新

規 需 要 が 拡 大 し て い ま す 。 ま た 、 今 年 7 月 に 発 売 さ れ た こ の 精 算 シ ス テ ム を 遠 隔 管 理 す る た め の ソ フ ト 『 P a r k P o rt − W i n g 』 は 、 管 理 事 務 所 に い な が ら 駐 車 場 機 器 を 最 適 な 状 態 で 管 理 ・ 制 御 で き 、 管 理 会 社 や 駐 車 場 オ ー ナ ー 支 援 ツ ー ル と し て 今 後 に 期 待 で き る 商 品です。

S −4 0 0 (洗浄ユニット)

N T −3 6 1

(吸引ユニット)

フラップ式精算システム

(7)

営業の概況

● 当中間期連結業績の概況

当中間期におけるわが国経済は、情報技術(IT )関連産業の急激な失速、株価の 低迷、消費意欲の減退などを背景に産業界全体に景気の後退感が一段と強まり厳し い情勢で推移いたしました。

このような経営環境下にあって当社は、情報システム事業、パーキングシステム 事業をはじめ各事業部門で新製品やソフトウェアを市場投入し、顧客に密着した積 極的な営業活動を推進すると共に、サービス体制の充実・強化に努めました。また、 収益向上のため、グループ各社をあげて採算管理の徹底、経費削減など経営の効率 化に注力いたしました。

連結の業績は、売上高313億92百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益18億89百万 円(同27.0%減)、経常利益20億32百万円(同1.8%減)となりました。当中間期は、 特別損失を10億65百万円(内、投資有価証券評価損10億52百万円)計上したことに より、中間純利益は5億54百万円で、前年同期比41.1%の減益となりました。

部門別の概況は以下の通りであります。 部門別販売の状況

(単位:百万円)

(注)為替換算レート変動により売上高8億38百万円増加

〈時間情報システム事業〉

情報システム=「就業・給与・人事・入室・食堂システムなど」

時間管理機器=「タイムレコーダー・タイムスタンプ」

パーキングシステム=「駐車場管理機器・マネジメントサービス」 情報システム

当事業部門は、就業・人事・給与分野において汎用パッケージソフトウェアか らL A N/W A Nを利用したH R P(H uman R esour ce P lanning )統合システムまで、 企業規模、顧客ニーズにあったシステムの提案を積極的に推進してまいりました。

当中間期 前中間期

増   減

平成1 3 年4 月 平成1 2 年4 月

区  分

平成1 3 年9 月 平成1 2 年9 月

金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 率

(時間情報システム事業) % % %

情報システム 5,193 16.5 5,144 17.3 49 1.0 時間管理機器 4,099 13.1 4,436 14.9 △ 337 △ 7.6 パーキングシステム 10,398 33.1 9,629 32.3 769 8.0 小      計 19,691 62.7 19,209 64.5 481 2.5

( 環 境 関 連 シ ス テ ム 事 業 )

環境システム 6,849 21.8 5,942 20.0 907 15.3 クリーンシステム 4,851 15.5 4,618 15.5 232 5.0 小      計 11,700 37.3 10,560 35.5 1,140 10.8 合      計 31,392 100.0 29,770 100.0 1,622 5.4

( )

( )

(8)

中規模以上の事業所層においては、景気の先行き不透明感が強まる中でもイン ターネットの急速な普及に伴い、情報関連投資意欲は依然として活発なものが見 られます。当社のシステムもこのような環境下において、T imeP r o-Get W ebシス テムを中心に中規模以上の事業所からの受注は堅調に推移いたしました。

一方、小規模事業所層においては、引き 続き潜在需要は見られるものの製造業を中 心に投資意欲の減退が顕著となり、受注は 減少いたしました。

海外では、北米地域において小規模事業 所向けに新製品を投入し、需要拡大に注力 いたしましたが、実績は前年同期に比べ微 増に留まりました。

以上の結果、当事業部門の売上高は51億 93百 万 円 ( 前 年 同 期 比 1.0% 増 ) と な り ま した。

時間管理機器

当事業部門は、文具・事務機業界の流通再編による在庫調整に加え、景況悪化 による小規模事業所を中心とした需要減退等により受注環境は厳しい局面で推移 いたしました。このような状況の中、国内マーケットは新製品「簡易集計機能付 タイムレコーダー」「タイムカード集計ソフト付タイムレコーダー」を投入した 結果、下げ止まり傾向を示してまいりました。輸出は米国経済減速の影響を受け たアジア地域の経済悪化と競争激化により減少いたしました。

海外では、北米・欧州地域ともアジア地域と同様に厳しい市場環境が続きました。 以上の結果、当事業部門の売上高は 40億99百万円(前年同期比7.6%減)とな りました。

パーキングシステム

当事業部門は、国内マーケットでは、前年度に引き続き遊休地を駐車場経営で 有効活用するための需要拡大が続いております。

当社は活性化するマーケットニーズに対応した、駐車場運営の省人・省力化、 管理運営のネットワーク対応システム、非接触I C カード、キャッシュレス対応シ ステム等、21世紀における駐車場経営システムの提案を積極的に展開してまいり ました。

駐車場経営に対する顧客ニーズが多様化する中、パソコン搭載型出口精算機の 管制システムは、駐車場オーナーや利用者にとって大幅な機能アップを実現した 製品としての評価を得て受注が拡大しまし

た。また、フラップ式駐車場(コインパー キング)など中・小規模向けに対応した低 価格の精算機も受注が拡大しました。

駐車場管理受託、経営受託のマネジメン トサービスは、充実したソリューションメ ニューの提案により順調に実績を伸ばしま した。

海外では、北米、欧州、アジア地域とも 地 域 メ ー カ ー と の 競 争 が 激 化 し て お り ま

全自動料金精算機

(9)

す。実績は前年同期に比べ北米地域は横ばい、欧州・アジア地域は減収となりま した。

以上の結果、当事業部門の売上高は103億98百万円(前年同期比8.0%増)とな りました。

〈環境関連システム事業〉

環境システム=「汎用集塵機・大型集塵装置・粉粒体空気輸送システム・高温 有害ガス除去システム・脱臭システム 」「電解水生成装置・生 ごみ減量装置」

クリーンシステム=「清掃機器・ドライケア清掃システム・マネジメントシス テム」

環境システム

当事業部門は、第二四半期において小型汎用機がI T 関連業界、工作機械業界の 景況悪化等の影響を受け減速傾向が顕著となってまいりました。一方、ダイオキ シ ン 規 制 強 化 対 応 の た め の 焼 却 炉 解 体 、 補 修

工 事 用 関 連 マ ー ケ ッ ト は 、 作 業 者 の 被 服 に 付 着 し た ダ イ オ キ シ ン を 除 去 す る エ ア ー シ ャ ワ ーや炉補修用中型集塵機の需要増が下支えし、 汎用機全体では増収となりました。

大 型 集 塵 装 置 、 粉 粒 体 空 気 輸 送 シ ス テ ム 、 排 ガ ス 処 理 シ ス テ ム な ど 大 風 量 の シ ス テ ム 物 件 は 、 各 種 プ ラ ン ト 施 設 内 の 設 備 効 率 増 強 需 要 の 拡 大 、 家 電 リ サ イ ク ル 法 、 容 器 包 装 リ サ イ ク ル 法 、 ダ イ オ キ シ ン の 規 制 強 化 等 、 環 境 関 連 法 規 制 施 行 に よ る リ サ イ ク ル 施 設 、 焼 却 施 設 を 中 心 と し て 需 要 が 高 ま り 大 幅 増 収 と な りました。

以 上 の 結 果 、 当 事 業 部 門 の 売 上 高 は 68億 49 百万円(前年同期比15.3%増)となりました。 クリーンシステム

当事業部門は、個人消費低迷によるスーパー、コンビニエンス業界における新 店舗網の見直し(スクラップ&ビルド)と昨年の大規模小売店舗立地法の反動も 加わって、新規・更新需要とも厳しい局面で推移いたしました。

また、当事業部門の主要顧客のビルメンテナンス業界では、顧客企業の経費削 減の影響を受け、受注量の減少、受注単価の低下となって厳しい経営環境となっ ております。このため、当業界では顧客ニーズに対応するための作業の省力化・ 効率化、経営コスト低減に向けて高性能機、大型機への更新ニーズは高まってお りますが、厳しい経営環境の中で更新時期を延期するなどにより需要が減少いた しました。

海外売上高は為替換算レート差により増収となりましたが、米国の清掃機器専 門子会社は景気減速と競争激化により、厳しい受注環境が続きました。

以上の結果、当事業部門の売上高は48億51百万円(前年同期比5.0%増)となり ました。

粉粒体空気輸送システム

(10)

営業成績及び財産の状況の推移

平成1 0 年度 平成1 1 年度

平成1 2 年度(第8 5 期)

平成1 3 年度

(第8 3 期) (第8 4 期) (第8 6 期)

区   分 通 期 通 期 中間期 通 期 中間期

平成1 0 年4 月 1 平成1 1 年4 月 1 平成1 2 年4 月 1 平成1 2 年4 月 1 平成1 3 年4 月 1 平成1 1 年3 月3 1 日 平成1 2 年3 月3 1 日 平成1 2 年9 月3 0 日 平成1 3 年3 月3 1 日 平成1 3 年9 月3 0 日

売   上   高 56,562 54,016 29,770 61,099 31,392 営 業 利 益 4,791 4,944 2,588 5,302 1,889 経 常 利 益 1,436 3,919 2,070 4,987 2,032 中間(当期)純利益 744 2,677 941 2,465 554 1 株当たり中間(当期)純利益 7円78銭 28円44銭 10円10銭 26円63銭 6円07銭 総   資   産 97,121 97,251 98,273 99,658 96,934 純資産(株主資本) 77,136 76,821 76,227 76,403 74,631

(単位:百万円)

1 0

(単位:百万円)

1 1

1 2

1 3 6 6 ,0 0 0

6 0 ,0 0 0

5 4 ,0 0 0

4 8 ,0 0 0

4 2 ,0 0 0

3 6 ,0 0 0

3 0 ,0 0 0

2 4 ,0 0 0

1 8 ,0 0 0

1 2 ,0 0 0

6 ,0 0 0

0

1 0

(単位:百万円)

1 1

1 2

1 3 0

1 ,0 0 0 2 ,0 0 0 3 ,0 0 0 4 ,0 0 0 5 ,0 0 0

● 売上高の推移 ● 経常利益の推移

中間期    通期 中間期    通期

( )( )( )( )( )

1 0

1 1

(単位:百万円)

1 2

1 3 0

5 0 0 1 ,0 0 0 1 ,5 0 0 2 ,0 0 0 2 ,5 0 0 3 ,0 0 0

● 中間 (当期) 純利益の推移

中間期    通期

(連 結 決 算)

(11)

平成1 0 年度(第8 3 期) 平成1 1 年度(第8 4 期) 平成1 2 年度(第8 5 期)

平成1 3 年度

(第8 6 期)

区   分 中間期 通 期 中間期 通 期 中間期 通 期 中間期

平成1 0 年4 月 1 平成1 0 年4 月 1 平成1 1 年4 月 1 平成1 1 年4 月 1 平成1 2 年4 月 1 平成1 2 年4 月 1 平成1 3 年4 月 1

平成1 0 年9 月3 0 日 平成1 1 年3 月3 1 日 平成1 1 年9 月3 0 日 平成1 2 年3 月3 1 日 平成1 2 年9 月3 0 日 平成1 3 年3 月3 1 日 平成1 3 年9 月3 0 日

売   上   高 24,025 46,170 23,232 47,292 24,983 50,941 25,439 営 業 利 益 2,680 4,295 1,695 4,132 2,293 4,843 1,673 経 常 利 益 2,391 983 1,170 3,351 2,035 4,914 1,844 中間(当期)利益 1,245 514 972 2,218 1,016 2,014 435 1 株当たり中間(当期)利益 13円01銭 5円37銭 10円29銭 23円56銭 10円85銭 21円63銭 4円77銭 配 当 性 向 ―― 241.4% ―― 55.0% ―― 59.5% ―― 総   資   産 100,568 97,081 96,896 99,810 101,629 101,815 97,647 純資産(株主資本) 82,229 80,281 79,650 81,565 81,712 80,982 77,923

(単位:百万円)

1 0 0 6 ,0 0 0 1 2 ,0 0 0 1 8 ,0 0 0 2 4 ,0 0 0 3 0 ,0 0 0 3 6 ,0 0 0 4 2 ,0 0 0 4 8 ,0 0 0 5 4 ,0 0 0

(単位:百万円)

1 1

1 2

1 3

1 0

(単位:百万円)

1 1

1 2

1 3 0

1 ,0 0 0 2 ,0 0 0 3 ,0 0 0 4 ,0 0 0 5 ,0 0 0

● 売上高の推移 ● 経常利益の推移

中間期    通期 中間期    通期

( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( )

1 0

1 1 0

5 0 0 1 ,0 0 0 1 ,5 0 0 2 ,0 0 0 2 ,5 0 0

(単位:百万円)

1 2

1 3

● 中間 (当期) 利益の推移

中間期    通期

(単 独 決 算)

(注)平成13年度(第86期)中間期の「1株当たり中間利益」は自己株式数控除後の期中平均株式数によ り算出しております。

(12)

中間連結貸借対照表

(平成13年9月30日現在)

(注)1. 記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しています。 2. 有形固定資産の減価償却累計額… … … 23,969百万円

科      目 金 額

負 債 の 部 )

流 動 負 債 18,183

支 払 手 形 及 び 買 掛 金 9,892

985

未 払 法 人 税 等 509 賞   与   引   当   金 1,651 そ    の    他 5,143

固 定 負 債 4,027

216

退 2,925 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 810 繰 延 税 金 負 債 42 そ    の    他 31 負     債     合     計 22,210

少 数 株 主 持 分 )

少 数 株 主 持 分 92

資 本 の 部 )

18,239

19,293

40,273

その他有価証券評価差額金 993

為替換算調整勘定 1,163

自 己 株 式 1,017

資     本     合     計 74,631 負債少数株主持分及び資本合計 96,934

(単位:百万円)

科      目 金 額

資 産 の 部 )

流 動 資 産 56,946

現 金 及 び 預 金 24,227 受 取 手 形 及 び 売 掛 金 21,220 有     価     証     券 3,876 5,817 774 そ    の    他 1,239 貸   倒   引   当   金 210

固 定 資 産 39,987

有 形 固 定 資 産 20,241 10,991 機 械 装 置 及 び 運 搬 具 1,556 工 具 器 具 備 品 1,315 土         地 5,819 建  設  仮  勘  定 559 無 形 固 定 資 産 2,861 営    業    権 1,376 1,428 そ    の    他 56 投資その他の資産 16,884 投 資 有 価 証 券 9,821 長  期  貸  付  金 219 差  入  保  証  金 1,273 1,852

1,275

2,926 貸   倒   引   当   金 484

繰 延 資 産 0

試   験   研   究   費 0 資     産     合     計 96,934

(13)

中間連結損益計算書

(平成13年4月1日から平成13年9月30日まで)

(単位:百万円)

科      目 金      額

売     上     高 31,392

売   上   原   価 17,675

売  上  総  利  益 13,717

販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 11,828

営   業   利   益 1,889

営  業  外  収  益

受 取 利 息 及 び 配 当 金 198

そ       の       他 209 407

営  業  外  費  用

支         払         利         息 69

そ       の       他 194 264

経   常   利   益 2,032

特   別   利   益

投 資 有 価 証 券 売 却 益 16

そ       の       他 6 22

特   別   損   失

固   定   資   産   除   却   損 11

投 資 有 価 証 券 評 価 損 1,052

ゴ ル フ 会 員 権 評 価 損 1 1,065

調 989

424

少     数     株     主     利     益 10 中       間       純       利       益 554

(注)1. 記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しています。

2. 税効果会計の適用に当たり「簡便法」を採用しておりますので、法人税、住民税及び事業税は法 人税等調整額を含めた金額で、一括掲記しております。

(14)

中間連結剰余金計算書

(平成13年4月1日から平成13年9月30日まで)

科         目 金   額

連   結   剰   余   金   期   首   残   高 41,326 連   結   剰   余   金   減   少   高 1,607

配       当       金 595

役         員         賞         与 45 連 結 子 会 社 増 加 に 伴 う 剰 余 金 減 少 高 118 自   己   株   式   消   却   額 847 中       間       純       利       益 554 40,273

(単位:百万円)

中間連結キャッシュ・フロー計算書

(平成13年4月1日から平成13年9月30日まで)

科         目 金   額

Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー 3,149

Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー 31

Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,920

Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額 119

Ⅴ 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 加 額 1,140

Ⅵ 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 首 残 高 22,988

Ⅶ 新規連結による現金及び現金同等物の増加額 98

Æ 現金及び現金同等物の中間期末残高 24,227

(単位:百万円)

(注) 記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しています。

(注) 記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しています。

(15)

中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

1. 連結の範囲に関する事項

(イ) 連 22社

主 要 な 連 結 子 会 社 名 アマノU S A Inc.、アマノシンシナティInc.、パイオニアエクリプスC or p.、アマノエレクトロ ニクスヨーロッパN. V .、アマノクリーンテック(M )S D N. B H D .、アマノタイム&エアーシンガ ポールP T E . L T D .、安満能国際貿易(上海)有限公司、アマノコーリアC or p.、㈱環境衛生研究所、

㈱エー・エム・エス、アマノメンテナンスエンジニアリング㈱、他

なお、従来非連結子会社であったシー・エス・ジェー㈱については、重要性が増加したことから、 当中間連結会計期間より連結子会社に含めることとしました。

また、アマノドイツGmbH 及びアドヴァンストビジネスインテグレーションシンガポールP T E . L T D .の2社については、清算したことにより連結子会社から除外しました。

(ロ) 非連結子会社の名称等 アマノオーストラリアP T Y . L T D .、安満能軟件工程(上海)有限公司、アマノ・エコ・テクノロジ ー㈱、エー・エス・イーU S A Inc.、以上4社

(連結の範囲から除いた理由)

非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益及び剰余金(持分に見合う額)は、いずれも中間 連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

2. 持分法の適用に関する事項  該当事項はありません。 3. 連結子会社の中間決算日等に関する事項

海外子会社の中間決算日は、6月30日であります。また、中間連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の中間財務諸表を使 用し、中間連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

4. 会計処理基準に関する事項

(イ) 重要な資産の評価基準及び評価方法

有価証券

その他有価証券 時価のあるもの… … … 中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部資本直入法により処理 し、売却原価は、移動平均法により算定)

〃    時価のないもの… … … 移動平均法による原価法

デリバディブ… … … 時価法

たな卸資産

商品、製品、原材料及び仕掛品… … … … 主として総平均法による原価法 貯蔵品… … … 最終仕入原価法による原価法

(ロ) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

有形固定資産

定率法(ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しております。 なお、耐用年数及び残存価額については、当社及び国内連結子会社は法人税法に規定する方法と同一の基準により、また、 在外連結子会社は所在地国の会計基準の規定に基づく方法によっております。

無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、耐用年数については、当社及び国内連結子会社は法人税法に規定する方法と同一の基準により、また、在外連結子会 社は所在地国の会計基準の規定に基づく方法によっております。

ただし、当社及び国内連結子会社のソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく 定額法によっております。

また、パイオニアエクリプスC or p.(米国)の買収時に生じた営業権については、米国の会計処理基準に従って40年で均 等償却を行っております。

(ハ) 重要な引当金の計上基準

貸倒引当金

売掛金、貸付金等の債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権につ いては個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

賞与引当金

従業員の賞与の支出に備えるため、その期に帰属する支給見込額を計上しております。

退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間連結会計 期間末において発生していると認められる額を計上しております。

なお、会計基準変更時差異(△44百万円)については、全額前連結会計年度において費用の減額処理をしております。 数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)によ る定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。

役員退職慰労引当金

役員の退職による役員退職慰労金の支出に備え、内規に基づき、役員退職慰労金中間連結会計期間末要支給額の100%を計 上しております。

(ニ) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、中間連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。 なお、存外子会社等の資産又は負債並びに収益及び費用は、中間連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は 少数株主持分及び資本の部における為替換算調整勘定に含めております。

(ホ) 重要なリース取引の処理方法

リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係 る方法に準じた会計処理によっております。

(ヘ) その他中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。 5. 中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動 について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなります。

(金融商品会計)

その他有価証券のうち時価のあるものについては、当中間連結会計期間より金融商品に係る会計基準(「金融商品に係る会計基準 の設定に関する意見書」(企業会計審議会平成11年1月22日))を適用し、移動平均法による原価法から中間決算末日の市場価格等 に基づく時価法(評価差額は、全部資本直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)に変更しております。

この結果、流動資産の有価証券は144百万円、投資有価証券は1,568百万円減少し、流動資産の繰延税金資産は60百万円、固定資産 の繰延税金資産は658百万円増加し、その他有価証券評価差額金を△993百万円計上しております。

なお、これによる損益に与える影響はありません。

(16)

中間貸借対照表

(平成13年9月30日現在)

科      目 金 額

負 債 の 部 )

流 動 負 債 15,989

3,680

買    掛    金 5,667 未    払    金 116

1,507

未 払 法 人 税 等 396 預    り    金 259 1,502 671 賞   与   引   当   金 1,592 132 463

固 定 負 債 3,734

退 2,924 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 810 負     債     合     計 19,724

資 本 の 部 )

18,239 21,678 19,292 2,385

剰  余  金 40,016

10,920 39 別   途   積   立   金 10,881 29,095

(う益) (435)  993

その他有価証券評価差額金  993 自 己 株 式 1,017 資     本     合     計 77,923 97,647

(単位:百万円)

科      目 金 額

資 産 の 部 )

流 動 資 産 50,664

現 金 及 び 預 金 22,073

6,350

売    掛    金 12,671 有     価     証     券 3,875 2,097 仕    掛    品 583 1,327 418 668 639 貸   倒   引   当   金  41

固 定 資 産 46,983

有 形 固 定 資 産 18,192 建         物 9,478 構    築    物 404 1,277

6

工 具 器 具 備 品 1,091 土         地 5,373 建  設  仮  勘  定 559 無 形 固 定 資 産 1,457 1,402 そ の 他 の 無 形 固 定 資 産 55

投  資  等 27,333

投 資 有 価 証 券 9,685 10,890 49 差  入  保  証  金 1,163 1,852

1,275

2,899 貸   倒   引   当   金  484 資     産     合     計 97,647

(注)1. 記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しています。 2. 有形固定資産の減価償却累計額… … … 21,774百万円

(17)

中間損益計算書

(平成13年4月1日から平成13年9月30日まで)

(単位:百万円)

科       目 金      額

営  業  収  益

売     上     高 25,439

営  業  費  用

売   上   原   価 14,514

販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 9,251 23,765

営  業  利  益 1,673

営   業   外   収   益

182

175 358

営   業   外   費   用

支     払     利     息 23

164 187

経  常  利  益 1,844

特  別  利  益

16

特  別  損  失

11

1,052

1

1 1,067

793

法 人 税 、住 民 税 及 び 事 業 税 357

中       間       利       益 435

29,507

847

29,095

(注)1. 記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しています。

2. 税効果会計の適用に当たり「簡便法」を採用しておりますので、法人税、住民税及び事業税は法 人税等調整額を含めた金額で、一括掲記しております。

(18)

役  員

(平成13年9月30日現在)

代表取締役会長 橋本 倫明

代表取締役社長 甲本 恭彬

代表取締役副社長 澁谷 正興

常務取締役 水島 宜典

常務取締役 中村 良三

常務取締役 野田 修治

常務取締役 石塚 春雄

取締役 上野 敬三

取締役 海野 和男

取締役 鈴木 豊

取締役 井村 俊明

取締役 草薙 利雄

取締役 春田 薫

取締役 米山 誠

取締役 林  博文

取締役 田畑 信行

取締役 山口 治彦

取締役 小山 稔

取締役 中島 泉

監査役(常勤) 浅沼 光孝

監査役(常勤) 加藤 哲也

監査役 澤田 辰幸

監査役 若林 寛夫

(注)監査役 澤田辰幸、若林寛夫の両氏は、「株式会社の監査等に関する商法の特例に関 する法律」第18条第1項に定める社外監査役であります。

アマノ株式会社 シー・エス・ジェー株式会社 株式会社環境衛生研究所 株式会社エー・エム・エス アマノメンテナンスエンジニアリング株式会社 アマノ・エコ・テクノロジー株式会社

A M A N O K O R E A C O R P O R A T IO N 安満能国際貿易(上海)有限公司 安満能軟件工程(上海)有限公司

A M A N O A U S T R A L IA

A M A N O C L E A N T E C H M A L A Y S IA A M A N O T IM E & A IR S IN G A P O R E A M A N O IN D O N E S IA

A M A N O E L E C T R O N IC S E U R O P E ,N .V

A M A N O C IN C IN N A T I,IN C . A M A N O U S A ,IN C .

A M A N O C IN C IN N A T I C A N A D A ,IN C . A M A N O P IO N E E R C R E D IT C O R P O R A T IO N

P IO N E E R E C L IP S E C O R P O R A T IO N

A C C U T IM E C O R P O R A T IO N

グループネットワーク

(19)

株式の状況

(平成13年9月30日現在)

● 株式の総数

発行済株式の総数 91,341,829株

株主総数 7,772名

● 所有者別株式分布

● 大株主(上位7 名)

外国法人 1 7 .7 3 % 法人

8 .9 5 %

個人・ その他 1 4 .5 4 %

金融機関 5 8 .7 8 %

株  主  名

所 有 持株 当社の当該株主 株式数 比率 へ の 出 資 状 況

千株 千株

第 一 生 命 保 険 相 互 会 社 8,914 9.76 ─ 日本トラスティサービス信託銀行株式会社信託口 7,922 8.67 ─

(財)天野工業技術研究所 6,071 6.65 ─ 日 本 生 命 保 険 相 互 会 社 4,779 5.23 ─ 株式会社 富士銀 行 4,618 5.06 ─ 株式会社 東海銀 行 4,338 4.75 ─ 三 菱 信 託 銀 行 株 式 会 社 4,079 4.47 ─

(注)1. 株 式 会 社 富 士 銀 行 へ の 出 資 は あ り ま せ ん が 、 同 行 の 完 全 親 会 社 で あ る 株 式 会 社 み ず ほ ホ ー ル デ ィ ン グ ス の 普 通 株 式380株を所有しております。

2. 株 式 会 社 東 海 銀 行 へ の 出 資 は あ り ま せ ん が 、 同 行 の 完 全 親 会 社 で あ る 株 式 会 社 U F J ホ ー ル デ ィ ン グ ス の 普 通 株 式 599株を所有しております。

(20)

本社/〒222- 8558 横浜市港北区大豆戸町275番地 T E L .(045)401- 1441(代表)F A X .(045)439- 1120 ホームページ hp: / / www.amano.co.jp/

株主メモ

決     算     期 3月31日

基     準     日 毎年3月31日の最終の株主名簿および実質株 主名簿に記載されている株主といたします。 そのほか必要ある場合には、あらかじめ公告 して基準日を定めます。

6月 利益配当金支払株主確定日 3月31日 中間配当金支払株主確定日 9月30日 名 義 書 換 代 理 人 〒100−8212

東京都千代田区永田町二丁目11番1号 三菱信託銀行株式会社

同 事 務 取 扱 場 所 〒171−8508

東京都豊島区西池袋一丁目7番7号 三菱信託銀行株式会社 証券代行部 電話 東京(03)5391−1900(代表) 同   取   次   所 三菱信託銀行株式会社 全国各支店 日本経済新聞

お知らせ

1. 住所変更、配当金振込指定・変更、単元未満株式買取請求に必要な各用紙、 および株式の相続手続依頼書のご請求は、名義書換代理人のフリーダイヤ ル0120―86―4490で24時間承っておりますので、ご利用ください。 2. 配当金を郵便貯金口座へお振込みすることができるようになりました。お

手続きには振込指定書のご提出が必要ですので名義書換代理人に指定書用 紙をご請求ください。

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